今年もふかや映画祭のシーズンが近づきました!当事務局の強瀬誠さんに深谷からお越しいただき
お話を伺いました。
2002年7月27日、全国の中心市街地から「映画館」の灯が消えていく中で、
深谷市・商工会議所・市民の協力を得て旧さくら銀行跡地を改装して誕生した深谷シネマ。
竹石研二館長(NPO法人市民シアター・エフ理事長)が深谷市で30年ぶりに復活させた<街なかの映画館>
オープンから8年目を迎え、〈街なか映画館〉として深谷の街と人々の暮らしに定着しつつある中、
当初より予定されていた深谷市区画整理事業により七ッ梅酒造跡への移転が決定。
2010年4月16日より300年の酒蔵の歴史を引き継いだ深谷市深谷町の「七ッ梅酒造跡地」にて新オープンし
ました。全国でも稀な“酒蔵を改装した映画館”。
このレンガ造りの建物からは生命力を感じさせられる不思議な空気に包まれているんです
映画と街がつながっている温かな憩いの場でもあります
また最近は強瀬産を中心にフィルムコミッション(ロケ誘致)の取り組みも盛んで、
様々な有名な映画やドラマの撮影が行われてますよ・・・・・ワッ!深谷に有名俳優さんたちが
地元深谷もワクワク盛り上がっています
そして10月10~17日は恒例のふかや映画祭。
今年の目玉は全国公開に先駆けて『ゲゲゲの女房』プレミア上映
インディーズフィルムフェステイバル、招待作品上映、などなど映画尽くしの8日間
映画を通じて街が活性化される深谷、ぜひ七ツ梅酒造跡で映画観ませんか?
あなたの世界観が変わりますよ
強瀬さーーん、お忙しいところスタジオ生出演していただきありがとうございました。
そして応援に駆け付けてくださった埼玉県観光課・地域資源フィルムコミッション担当の島田さん・竹澤さん、
どうもありがとうございました。