現在埼玉県立近代美術館で開催されている企画展「小村雪岱とその時代~粋でモダンで繊細で~」につい
て大越久子学芸員にお話を伺いました。
埼玉県川越市出身の雪岱は泉鏡花の小説「日本橋」の装丁を手がけたことを契機にデザインの世界に足を踏
み入れていきます。その後舞台芸術の分野でも才能を開花させていきました。
現代でいえばグラフィックデザイナー&アートディレクター&。。。。。多彩なタレントををいろいろな分野で広げ
ていきました。
各方面から信頼の厚い仕事の数々は独自の繊細な美意識に貫かれています。
是非この機会に雪岱の魅力に触れてみませんか?
大越学芸員、インタビュー取材にお答えくださってありがとうございました。